そのいち。
ちょいと色々あって、仕事上での大先輩且つ音楽に関してはオトモダチ、な方の
生年月日を知ることになりまして。
いろんな意味で色々感動した。
土屋"蘭丸"公平氏と限りなく近い生年月日に、
「生まれて初めて行ったライブはデヴィッド・ボウイの初来日かその次位の公演」。
そんな方に「カッコ良くて好きよ。尊敬する」言わせるJもなんかすげーな、と思うんだけど、
むしろぴよぴよな小僧相手に何一つ拘ることなく純粋に向き合って楽しめるその姿勢がステキ。
(例えばワタシと彼女は二人でTHE MUSICのロブくん好き好きトークが始まると本当に止まらない)
仕事上ではもう実は来年辺り弟子入りさせてもらおうと思っている位
キャリアは遠く遠く離れていて、仕事の話になると常に「
ご指導いただいてる」「大変勉強になる話を聞かせていただいてる」感じ。
そんなまるでコムスメなワタシが行き詰まれば厳しく且つ温かく解釈を与えてくれ。
しかもくだらない「ぢぇーがねーブサイクなんスよーもう」な話にも、
嫌な顔一つせず付き合ってくれる。
あーもう全然かなわねー。ホントに。といつもいつも思う。
そんな、カッコイイ大人になりたいものですな。
そのに。
いい意味でも悪い意味でも家族が離散している[es]さんち。
日本に定住している筈の父親がいまだ海外出張から帰国せず(11月下旬頃にはもういなかった)、
日本に帰って来ている筈のマイブラザーも国内で行方知れずらしい。
どこにいる。
この正月は十数年ぶりに家族全員が顔を合わせることが出来そうだ、てことだから
カウントダウン明けの1日に帰省する予定組んだのに。
ちゃんと揃うのか?みんな。だいじょぶなのか?
そんなふらふら根無し草な[es]さんちの男子二人の愉快なエピソード。
ちょっと長く続いてた彼女と別れてすぐ、位の頃のマイブラザーが
自宅に遊びに来ていた友人らとダイニングで昼飯(カレーライス。my bro.作)食っていて。
そこに居合わせた両親もついでだからと一緒に食事を取る事になり。
「なー、そんな落ち込むなよー。あれはしょうがないんだって!」
とかマイブラザーを絶賛励まし中の友人達にちゃっかり絡む父親。
きっちり彼女と別れた事実と経緯を聞き出し、「あのこ可愛い子だったのになぁ?」とかぼそりと。
したら友人達(ちなみに腕にタトゥ入ってたり顔にピアスいっぱい付いてたりないかついのばっか)、
「でもねお父さん。あれはケンくんが悪いんじゃないんですよっ」
「ていうかむしろケンくんは騙されたっていうか被害者って感じで!」
「なんか別れて良かったっていうか!」
「ケンくんには俺達がついてますから!安心してください!」
キミらはウチの弟の何なんだ、一体(笑)。
そしてニコニコしながら「そうかーよかったなーケンくん。いい友達持って」とか言う父親。
「そうですよ!おとうさん!僕らケンくんの友達ですから」
「あ、おかあさん!お昼ゴチソウサマでした!!皿は俺らで洗っておきますんで!!」
母親はいつから私あんたらの母親なったんや、もう図体デカイ息子はいらーん、と内心呟きつつ。
なんともいえない微妙な表情でカレー食ってるケン君とうひゃうひゃいいながら皿洗ってる友人達と
「よかよか」みたいな顔でそれを眺めつつタバコぷかーとしながら「あれ?ルイさん(猫)は?」
言ってる父親を見て。
こ い つ ら ア ホ や な 。
と思ったらしい。
や、間違いはねーと思うけど<アホ。
それにしてもウチの弟も何だか色々がんばれ、と思ったことですよ。
さ、明日&帰省の準備しますかー。
ちょいと色々あって、仕事上での大先輩且つ音楽に関してはオトモダチ、な方の
生年月日を知ることになりまして。
いろんな意味で色々感動した。
土屋"蘭丸"公平氏と限りなく近い生年月日に、
「生まれて初めて行ったライブはデヴィッド・ボウイの初来日かその次位の公演」。
そんな方に「カッコ良くて好きよ。尊敬する」言わせるJもなんかすげーな、と思うんだけど、
むしろぴよぴよな小僧相手に何一つ拘ることなく純粋に向き合って楽しめるその姿勢がステキ。
(例えばワタシと彼女は二人でTHE MUSICのロブくん好き好きトークが始まると本当に止まらない)
仕事上ではもう実は来年辺り弟子入りさせてもらおうと思っている位
キャリアは遠く遠く離れていて、仕事の話になると常に「
ご指導いただいてる」「大変勉強になる話を聞かせていただいてる」感じ。
そんなまるでコムスメなワタシが行き詰まれば厳しく且つ温かく解釈を与えてくれ。
しかもくだらない「ぢぇーがねーブサイクなんスよーもう」な話にも、
嫌な顔一つせず付き合ってくれる。
あーもう全然かなわねー。ホントに。といつもいつも思う。
そんな、カッコイイ大人になりたいものですな。
そのに。
いい意味でも悪い意味でも家族が離散している[es]さんち。
日本に定住している筈の父親がいまだ海外出張から帰国せず(11月下旬頃にはもういなかった)、
日本に帰って来ている筈のマイブラザーも国内で行方知れずらしい。
どこにいる。
この正月は十数年ぶりに家族全員が顔を合わせることが出来そうだ、てことだから
カウントダウン明けの1日に帰省する予定組んだのに。
ちゃんと揃うのか?みんな。だいじょぶなのか?
そんなふらふら根無し草な[es]さんちの男子二人の愉快なエピソード。
ちょっと長く続いてた彼女と別れてすぐ、位の頃のマイブラザーが
自宅に遊びに来ていた友人らとダイニングで昼飯(カレーライス。my bro.作)食っていて。
そこに居合わせた両親もついでだからと一緒に食事を取る事になり。
「なー、そんな落ち込むなよー。あれはしょうがないんだって!」
とかマイブラザーを絶賛励まし中の友人達にちゃっかり絡む父親。
きっちり彼女と別れた事実と経緯を聞き出し、「あのこ可愛い子だったのになぁ?」とかぼそりと。
したら友人達(ちなみに腕にタトゥ入ってたり顔にピアスいっぱい付いてたりないかついのばっか)、
「でもねお父さん。あれはケンくんが悪いんじゃないんですよっ」
「ていうかむしろケンくんは騙されたっていうか被害者って感じで!」
「なんか別れて良かったっていうか!」
「ケンくんには俺達がついてますから!安心してください!」
キミらはウチの弟の何なんだ、一体(笑)。
そしてニコニコしながら「そうかーよかったなーケンくん。いい友達持って」とか言う父親。
「そうですよ!おとうさん!僕らケンくんの友達ですから」
「あ、おかあさん!お昼ゴチソウサマでした!!皿は俺らで洗っておきますんで!!」
母親はいつから私あんたらの母親なったんや、もう図体デカイ息子はいらーん、と内心呟きつつ。
なんともいえない微妙な表情でカレー食ってるケン君とうひゃうひゃいいながら皿洗ってる友人達と
「よかよか」みたいな顔でそれを眺めつつタバコぷかーとしながら「あれ?ルイさん(猫)は?」
言ってる父親を見て。
こ い つ ら ア ホ や な 。
と思ったらしい。
や、間違いはねーと思うけど<アホ。
それにしてもウチの弟も何だか色々がんばれ、と思ったことですよ。
さ、明日&帰省の準備しますかー。
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