忍者ブログ
[1] [2] [3] [4]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

天聖双子物語MIKAたんのお届け物波状攻撃(エンジェルアタック☆)にドギマギさせられつつ,行ってきました[天聖八剣伝]。

きだつよし作・演出の,伝奇モノ。
複数主役と見せかけての相葉さんワントップ作品。

こってこてきだワールド炸裂。
やっぱり小劇場演劇の香りが全然消えない感じで。
これを,銀河劇場で,やる?!とかどうしても思ってしまうのはしょうがない。
(映像だと特殊効果使える部分を舞台でどう処理するかという辺りとかが)

アンサンブルの衣装考えたヤツ,出てこーい!ムッとか,法力念力魔力で登場用の板作ったヤツ出てこーい!ムッとか,ラー様の魔法陣描いたヤツ出てこーい!中身スッカスカやないかいムッとか。
やっぱりきださんのキャラ命名センス好きになれねーとか,色々色々ツッコミどころは満載ですが。

とりあえず台詞聞こえない役者多すぎ。
特にアンサンブルとか酷い。
百歩譲ってもダメ出しせざるを得ない届かなさ。
新感線ならじゅんじゅんとか古田さんあたりに「全ッ然ダメ。届いてないんだよ台詞が!全然!伝わんないのよ!…わかる?」とか芝居中に突っ込まれるレベル。
マイクほっぺにくっつけててもそれかぁ〜て。
とりあえずラー様(戸田公人)と見影(馬場良馬)は若いんだから今後頑張れ。全力で。

終盤近く,剣持(黒須洋壬)とラー様の対決は法力v.s.魔力になっちゃうので,剣持は印結んでラー様に向かってヤー!みたいな掛け声かけてるし,ラー様も魔物との契約の象徴の振り香炉(金色瓢箪形)剣持に突き出してハーッ!てなってるしで,シュールすぎて何のコントかと思った。
もうちょっと照明とか効果音とかで雰囲気作って欲しかった…。

まーまーその辺りをがっぷり飲み込んで半目で観ると,相葉さんは相変わらず細くて長くてキラキラしてて,西ノ園くんは粟根声の正統な後継者ぷり発揮しててでもって衣装も可愛くて,黒須さんの殺陣の時の動きは文句なしで,楽しかったです。
あと,森久保さんはあり得ないくらい顔ぱつぱつのテカテカだったけど,クリミナルマインド吹替えのDr.スペンサー・リード役ってだけで何かもー全て許そうと思う(笑)

黒須&西ノ園の年長組の絡みが個人的にはお気に入り。
この2人のやり取りをもちっと見せてくれてもよかったかなーなんて。
殺陣が美しかったのは黒須×相葉。
体の使い方に関しては2人とも問題あるはずもなく,且つ黒須さんも相葉さんも180cm超えの高身長だから,見ごたえがあってとてもイイ。

あとは,相葉さん色々できる子なんだから,えぐい役で見たいなーとか。むしろ,アヤトに当たり負けしない子もってこれるなら,相葉さんをラー様キャスティングして,真の2トップ作品にすれば良かったのになぁ,とか。
ハザマ(正しくは「間」。しかも名前。もうちょっと気の利いた漢字あててやれよ。寛平ちゃんしか思い浮かばねー)の大河元気くんももちっと修行して演技の幅広がると良いね☆と。

とりあえず,明日の新感線大阪公演のFC二次先行争奪戦と,スワンレイク千秋楽と少年社中[ネバーランド]千秋楽に備えて今夜は早く寝ようと思いまーす。

おやすみなさいませ
PR
好奇心猫をも殺す…ってよく言ったもんだよね。って,しばしばしみじみ思うのはワタシだけ?(笑)
いつ何時,何にピコーンと反応するか皆目見当のつかないアンテナに従って,プロレスだってSMショーだってテニミュだってドリライだって行くさ!

ってことでドリライ。
しかも神戸公演。
(だって横アリ公演はJすぁんのFC限がとっくの昔に入ってる。)
しかも昼夜ハシゴ。
(だってどうせ神戸まで来たんだし。)

それにしても,原作にもアニメにも「テニミュ」自体にもそれほど思い入れがないのが祟って,相変わらず役名(キャラ名?)を覚えられない。
真田,と幸村,がどっちがどっちだかわからなくなるくらいには覚えてない。
登場人物3人以上いると無理だよ…覚えられないよ…。

そんなこんなで,青学のあの子(桃城役の延山信弘と判明)って楽天のまーくんをしゅっとした感じだよね,とか,せんせい!下克上の人がシャ乱Qのまことにしか見えません!,とか,青学の「おまえとおまえとおまえとおまーえー♪」の曲の最中,どうしても頭の中で「おれとおまえとーだいごろう〜♪」が流れて腹筋壊れそうでヤバイ,とか,そんなふうに楽しんでいるワケなんですが。

LADY MARMALADE思ったんだけど,これって要は比率的にリルキムとマイヤばっか沢山いるLady Marmaladeだよね。
しかも本来リルキムなのになぜかアギレラポジションでがっつり歌わなきゃいけないみたいな子が発生してるっていう。

「うわ,俺リルキムなのにアギレラパート歌わされてる!」てなってるんだろーなーと思えば,ドヘタな歌を聴かされても腹も立たない。
むしろ上島てんてー(=元締めミッシー・エリオット)との密やかな羞恥プレイでも展開されてるのね,えぐいわとか思えば軽く萌えオモロイ。

チームバランスとしてはどれだけ上手く4人分のキャラが集まるかがポイントで,アギレラ張れる子が出て来たチームだったり代が勝ち,なんだろうな。

そういう意味ではここ最近は立海が一番うまくいってる感じなのか,な。
(ガウチ→PINKちゃん,キャラ的に副部長→リルキムは譲れない。マイヤは柳生と蓮二でわけあえばよろし。アギレラは不在だが)

夜公演は下手ステージサイド席で,どうも下手袖奥がお着替えエリアらしく,よぉぉぉく目を凝らしたらステージセットのネット越しにお着替えしてるところが断片的に見えて,ステージ上そっちのけでガン見で覗き見してました。
学生服のパンツがすとん,と足元に落ちる瞬間とか見えて,激しく興奮しました。ハァハァ。

とりあえずは聖ルドルフのKENNくんだけは相変わらずめちゃくちゃお歌上手くていいなぁ,とほわっとしました。
あと,寿里ちゃんのガッてインパクトのあるカラダのバランスが好きだなぁ,と。立海副部長のカラダのバランスもいい感じですが。
"私服姿"な衣装のガウチくんと柳生の全く別方向なのに一言に集約するとどちらも「激しく胡散臭い」ってなる息の合い方に笑いました。どないやねん。

そんな感じでそれなりに大いに楽しんだ後,夜の内に新大阪まで移動しました。
明日は始発の新幹線で出勤です
INORANさん お久しぶりのINORANさん。

「来る?」ってお誘いがあったので行ってみました。

最後に観たのは2007年のJさん5DaysのRED DAYの日にやってた中野サンプラザでした。
Jの方がスタートする前,移動時間を差し引いたギリギリまで観て,原宿までタクシー飛ばしたなぁ。
懐かし懐かし。

気付けばその時のサポートメンバーはもうDJベースくんと菊池さんしか残っておらず。
ギターやらベースやらドラムが新しい人になっていたワケですが。
ざんねーん。
誰一人として1mmもワタシの好みに引っ掛かってねえ。
お友達からは「ギターのヨシツグさん,きれいよ?」とか言われてたんだけど,もうね,ストライクゾーン云々いうより野球のつもりで準備してたらサッカーボール飛んできた!って位違った。
ベースのファイヤーさんも5弦ベース使ってて珍しいな,て思ったくらい。手元を中心に見る方向で
あーうー。

[想]とか,知ってる曲なのに随分経つまで気付かなくて「………。…! あっこの曲知ってます!」て。そら同行者も苦笑するわ。
聞き慣れた&(あっちの人的には)演り慣れた曲が新 曲 に 聞 こ え る 罠 ,絶賛発動中。
ツアー初日だからねー金取る公開ゲネだからねーと自分に言い聞かせながら良い子で拝聴。
でも,INORANの声の出てなさ…つか,喉の開いてなさはちょっとどうかと。ちゃんとリハしましょ。大事,大事。
[Hydrangea]から[千年花],でもって[想]に続く流れはすごーく好きな並びで,文句無し。
この人のセンス,やっぱり嫌いじゃない。

つうか,相変わらずINORANの創る曲は本当に綺麗で,だからこそちゃんときちんと本業のボーカリストに歌ってもらいたいな,と。そもそもこの人の創る曲ってVo.に相当表現力必要なのが多いと思うんだよねー。
中村一義(100sな)系の声質で[Hydrangea]とか,Salyuちゃんで[Walk Along]とかさ,気絶するほど良い曲になるんだと思うのだけど。ね。

そんな個人的な所感はともかく,久しぶりに見たINORANさんは小さくて細くて(オイ今誰と比べた),相変わらずお洒落小物大好きな綺麗カッコいい人でした。
背中にでっかいスカルしょったレザーの黒チョッキ,カッコ良かったな。

演る側に小芝居打つ余裕もなかった,想定された“想定外アンコール”の[時化]は,実は始まって早々の3曲目位に演ってて,敢えて同じ曲?…ならむしろ冒頭で演らなくても良かったんじゃ?とか思ったりもしながらも,INORANの「良い音鳴るギター弾くのってたーのしーいっ!!」な雰囲気が楽しそう過ぎて可愛かったので不問の方向で。

終わった後のご飯がそれなりにちゃんと美味しく楽しかったので,良い夜を過ごせたと思います。
20080504hide02.jpg 20080504hide01.jpg

行ってきました。エクスタシーサミット(hideメモリアル)。
個人的にhideサミは楽しすぎた10年前のC-AIDしか認めてないので。
今日のは,ワタシとしてはエクサミです。

1週間くらい前に急にTokyo yankeesとLadies Roomの参加が追加発表されたり,前日に急にheidi.(ハイジ.)の出演が開演時間枠前に変更になったり,とゆーぐだぐだの仕切り。
だって暫定タイムテーブルでディルの後に設定されてたheidi. が,前日発表で13時になるんだよ?!
開演時間(ヤンキース開始時間)が13時半で。
heidi.ファン,何も知らずに来てみたら既に出順終わってるって事態も起こり得るわけで。
ありえねー。マジありえねえ。

とりあえずはオブリに確実に間に合えばいいや的な腹積もりで飛田給へ。
会場着いたらフェスにありがちなでっかいタワー状のタイムテーブルも何も無く。
やれやれと苦笑しつつヤンキース&レディースルームあわせで早くから来てた知人友人からいろいろ聞いて,この日のタイムテーブル判明。

heidi.,(13:00~)
Tokyo yankees,(13:30~)
Ladies Room,
Dir en grey,
the Underneath,
D'espairsRay,
MUCC,
OBLIVION DUST,(16:15~)
LUNA SEA,(17時位~)
X JAPAN,
無敵バンド,(20:30頃~)

オブリに間に合えば,とか思ってたけど到着してみたら早く着き過ぎてた。
ディルの途中くらい?
例のごとく自傷パフォーマンス(腹掻き毟り出血&口の中指突っ込み吐血)やったらしく,グロさにパニック起こして倒れた客が発生,救急隊が担架担いで走ってました…(苦)。
面倒臭かったので中には入らず,通路の売店でナチョス買って一旦外周エリアまで出て隣の調布飛行場から飛び立つひこーきぽやぽや眺め,腹ごしらえ。
会場入ったらムックver.[DICE]が始まるところでした。
hide曲演ると会場中が問答無用であったかい空気になるよね(笑)。

メインステージの左右に1つずつ,サブステージ。
メインを使えるのは,4日はLUNA SEAさんとXさんのみ。
それまではサブステージを片方ずつ使って,その間はもう片方では次のバンドのセッティング。
おかげでセットチェンジに時間がかからなくて快適進行なんだけど。
ムックが下手ステージで演奏してたせいで上手サブステ使いのオブリ,遠かった…(苦)。

お久しぶりのロイドは,ふてぶてしさが増して魔要素強くなってて非常にイイ感じでした。
透け感のある黒のニット?の長袖トップスに体にぴったりなボトム。
上下黒でタイトにまとめてるから体のラインきれいに出てて◎

でも何だろう。
そこはかとない奇妙な違和感を感じて,ロイドを映すスクリーンを凝視。

あ。
ロイド,両手にそれぞれ,マイク2つ持ってる…!(笑)

1つはふつーの,もう1つはディストーションかけてあるマイクだ。
それを1曲の中でも持ち替えて,使い分けて歌ってる。
すごいですねー。
ある意味二刀流?
でも,そんなんスタッフがマメにスイッチON/OFFすれば済むことじゃないかと思うのワタシだけ?

そんなロイド,終盤興奮のあまりステージから飛び降りてカメラピットでクレーンと接触,痛すぎて倒れたまま動けなくなりつつもギターを弾き続けたKAZくんに,上からわざとよだれを垂らすというイヤ過ぎる嫌がらせなどしつつ。
(6日野音で友人に聞いたところ,この時KAZくんカカト骨折してたとのこと。ご愁傷様…)

ごりっとしたインダストリアル系アレンジが超カッコいいオブリ版限界破裂を男前に披露して。
さっくり帰っていきました。

さー次はLUNA SEAさんだー。
お安い代に惹かれ,お隣の大バコでやってる人たちに目もくれず。
今日の行き先は東京ドームシティ内JCBホール
the birthdayさん,見たいなぁって。

銀座で待ち合わせ,すずらん通りのマリアージュ・フレールでゆっくりお茶して会場へ。
中入ったら,出順としては3番目,DOPING PANDAさんが始まるところでした。

実は結構前からちょっとだけ気になってたドーパンさん。
んー。
格的には9mmの方が先な気がするんだが,ま,いま9mm勢いあるからな。

このイベントのMVPは間違いなくVo.&G.のロックスターくんだと思います。

本人達もお客も気分良く御機嫌で楽しんでる最中に。
ロックスターくん本人と上手袖が何かちっと不穏だな,と思って見てたら。
気付いた。

ギター,トラブってる。

うわ,どーすんだろうなーと思ってたら。
曲途中だったけど「...It's My TROUBLE!!」と歌うように一言。
アドリブで繋いで,その間に上手に控えてるG.テックにギター渡して復旧を指示。
楽しんでいこうぜって客煽りで時間稼いで。
でも,なかなかギターが治らなくて。
復旧厳しいことがわかると,テックに耳打ち,テックはもう1本の方のギターの用意を始めて。

その間にロックスターくんのやったこと。

上手袖のPC,プログラム走らせてたのをさくっと寄ってってポチッとOFFにした。
そのあと,ベースさんに近寄って耳打ち。何か指示を出したと思ったら。
何の迷いもなくばしっとスイッチ踏んだ。ベースの。
そのままドラムに近づいてやっぱり指示出して。
で,「この3人で,この曲をやりたいと思います!」と急遽リズム隊&Vo.の,アカペラ状態で1曲。

テックがギターの準備整ったのを確認すると,ひょいっと受け取って。
さっくり本来のリストに戻っていきました。

耳打ち,戻りのタイミングとか伝えてたんだろうなー。

ハケるとき,ロックスターくん手を合わせて「アマチュアみたいでごめん!」て何度も謝ってたけど。

いや,あんたプロだよ。
トラブッた時に,あんだけできるのがプロなんじゃん。

だって,トラブル発生しても「こんなこともあるよなー!ハッハー!!」てしか言えない人もいますよ…?長くやってても。誰とは言わんが(苦笑)。

ましてやイベント,ワンマンだったらある意味どーにでもなるけど後に続くバンドある以上,イベントとしてのノリと流れをぐだぐだやって止めるわけにも長引かすわけにもいかない状況。

トラブル見舞われたときの対処としては完璧な部類だろう,これ。

つか,男前。男前過ぎる。
判断も早くて的確。
何より,あー,この人が,このバンドの全てをコントロールしてる(できてる)んだなーってのがわかっちゃう,その動きがすごいよ。
あんなに迷いなく他人のスイッチ踏むなんて初めて見たよ。
私も大概色んなライブ見てると思うけど。

あの,ベースのスイッチ踏んだ瞬間のロックスターくんに惚れました。
本当に本当にカッコ良かった。

そしてちょっと詳細確認してみて,ロックスターくんの本名が古川だということを知って,なんだか絶望にも似た,諦念めいた気分になりました。
古川…よりによってその名前…古川か…したらしょうがないな,ワタシ的に。
ある意味鬼門,ある意味的中ど真ん中。
フルカワだったらしょうがないよね…もうね…。ハハハハハ(乾)。


その次の9mmさんは,やっぱり入りのSEのATARIの曲にがつッとあげられ。
で,2曲目くらいで飽きて眠くなる。
音がごちゃごちゃ同じレベルで鳴ってるような感じがして,ダメなんだよなぁ。
残念なんだがお好みでない。らしい。やっぱり。

途中,客煽りで例の愉快な上手ギターくんが「紅」のギターを弾いてました。
一瞬聞いただけでぴーんとわかった客が,局地的に盛り上がった(笑)。

ワタシ的にATARI曲と「紅」のギターが一番盛り上がったな,9mm…。


大トリ前のACIDMANさんはソツなく上手。


お待ちかねthe birthdayさんは。
…ハッキリ言ってSUPERNOVAでも何でもないような気がしてならないんだが(苦笑)。
いいのか?

完全に格が違った。
軽く唖然とするくらい。
隣で一緒に見てたお連れの子が「ACIDMAN迄と同じノリで見ててマジごめんなさいと思った」位に。

ステージセンターに敷いた,じゅうたん3枚分のスペースから一切動かなかったけど(笑)。
ちょっと伸びた髪が少しくるくるしてたチバは相変わらずカッコ良いというか可愛いというか。
喋ったのが「…元気なの?」ちゅーMC(…MCなのか?)だけとゆーツンデレぶりも健在で。
ヒライくんのベースはヤバさ増してるし。
きゅーちゃん機嫌よさそうで,イマイさん自身と鳴らすギターの音の貫禄も毎度の如く。

いやー参りました。
カッコ良かったです。

5月17日のワンマンが楽しみでしょうがないです。
待ちきれないです。

そんなこんなで大満足。
帰りに冠スポンサーの太っ腹マクドさんから,マックギフトカード500円分が来場者全員に振舞われ。
マックなんてコーヒーだけ飲みたい時の最終手段にしか使わないよねーなんて話しながら。
おいしく晩ご飯して帰りましたとさー。
記憶の残滓仕事で使う資料をコピーするついでに
入ったコンビニでプリントアウト。
そういえば今日が期限だった。

某B(ビー)さんと某下手G(ジー)さんのしか
いらないかなーと思ってさくっと。

ま,いんじゃないっすか。
LUNA SEAさんの借金返済のためにも,
色々各メディアと手ェ組んだこーゆー小銭稼ぎが
不調でも困るでしょ。

LUNA SEAには着せられた恩は全くないけれど,
その中の人の1人の某Bさんに大人の事情でめんどくさい事が起こるのは避けたいしねー。
(ワタシが面白くなくなるから)

なんて思いながらも。
とりあえずBさんあんまブサに写ってないよね?!と心配しすぎて,その確認がてら。
あんまりアレで笑うネタGETだぜ☆な状況になってもそれはそれでまた一興。

…ま,いんじゃないっすか。
(その某Bさんの写真の写りに関して)
(所詮この人この程度やわがんばってもと言う意味で)
20080101.jpgと,いうことでカウントダウンライヴが終わった1時間半後。
2時から抽選漏れ者限定ニューイヤーライヴがあったわけですが。

カウントダウンのエントリー,抽選漏れが沢山発生したせいで
「急遽,アストロホールさんに朝まで貸して!ってムリ言って」
実現させたらしいこの公演。

Jサン働くねー!
…というか,その勤勉Jサンにしっかり付き合ってライヴ観てる自分を褒めたい。
24日辺りから変なスイッチ入って過覚醒状態で迎えたニューイヤー。
至近距離からコンニチワ!に始まり至近距離からコンニチワ!に終わり,そしてまた至近距離からコンニチワ!で新しい年が始まる,そんな2007-2008年。
昨日のO-EAST公演も付き合わせた妹たんに潜入してもらいました。

妹たん,10年前のJのソロ1stツアーも1公演だけ,実は観ていて。
余ってたから連れて行った)
当時は趣味でドラムを叩いてた妹たんはフロントの人そっちのけで「ドラムの音かっこいいね!!ドラムの人だけ観てたよ!」とのたまっていたわけですが。
10年ぶりに観たJバンドの感想を聞いてみたところ。。。

「(J,)髪が金髪から黒髪になってたよね?」

それだけか!(笑)
しかも,間10年の髪型と色の紆余曲折を全く見ていないから,どうもダラダラ長い金髪がそのままダラダラ長い黒髪になったと思ったよう。
あー何か色々説明したい…説明しなきゃいけないような気がするんだけどまぁいいや。
所詮Jだし。

とりあえず,白の半袖Tシャツにデニム,といった簡素着だったもよう。
「F.C.何とかって書いてあったよ」ということなのでパイロ限定Tシャツなんでしょう。
昨日のチェッカーズよりも簡素になってるね。。。

「曲の途中でライター点ける」,[PYROMANIA]始まりだったようで。
最後はちょっと珍しい,のかな?[SO HIGH]締めだったみたい。

昨日のO-EASTでガッタガタだった[rodeo life]はちゃんとできてたよー,と。
「でも,今日はMC口が回ってなかったねー。今夜は,てのをうっかりきょんやはってゆって
 頑なに間違いを認めないどころか『お前らが“きょんやは”って流行らせろ!』て無理言ってた」
…。きょんやて。orz
「上手のギターの人も『きょんなライブも良いだろう!』とか応用して言って,Jが笑ってた」ようで。

そんなMASAはライブの最初(もしくはかなり早い段階)から上半身裸で,JがMASAなんかもう脱いでるぞ!て客を煽ったら気前のいい男客が1人,シャツ脱いでたけど逆にJが客から脱げ脱げコールかかって煽られて,ええーみたいな顔で苦笑しながら
「女の子がそんなこと言っちゃイケマセン」
「脱げ,なんてそーゆー言葉はここ一番の大事な時に取っときなさい!」
とか嗜めてたらしい。
「なんで俺,こんな説教みたいなこと言ってんだろうなー。
 ま,俺もそういうコト言うような年なんだけど」って苦笑しながら言ってたって。
J,無駄に大人ぶってんじゃん!と思いながらも,ちょっとそれ聞きながらニヤニヤした。
いろんな意味で(笑)。

あとは,「お前らは今年はどんな年だったー?」とか執拗に聞いてた。
とか,
「今年は本当に色んなことがあって,…」て年中色んなトコでライブした事を論ってた。
とか,
新曲[RECKLESS]やって「この曲の良さがわかるようになると…良い感じですね,もう」と
したり顔だったとか,年明けの瞬間に銀テープ飛んでキレイだったとか,そんな感じだったよう。

セットリスト的には「昨日やった,静かめの曲をやらなくて,激しい曲が多かった」みたい。
[LIE-LIE-LIE]辺りをやったみたい(この曲の後カウントダウンだった)。
で,[Twisted ~]もやらなかった,と。「あの曲カッコ良くていいなと思ったのに…残念」と妹たん。

そっかー,結構楽しめた?よかったねーなんて言葉を交わしてる最後に。

あ,ひげ,生えてたよ。相当。

って。
思い出したように言ったよね。
ひげ…ひげね…。

いいよもう,今年はJさん放牧ロン毛牧場クマ科山男だったからさ,ずっと。
つるっとしないブームが来てたんだよ。多分。
絶対2008年は過ぎ去ってほしいブームだけどね…!(苦)
色々とお隣が気になる感じの本日のO-EAST(苦笑)。
番号も適度に悪く寒さでテンションも上がらず割と意気消沈ムードだったので。
2Fの関係者指定席エリアの真後ろで見下ろしてました。
恐らくこの位置で観るのは初めて。アングルがかなり新鮮ですな。
丁度ステージ真正面,視界を誰にも邪魔されない位置が空いててラッキーでした。

Jさん。この日のお召し物はちょっきーずならぬチェッカーズなってました(笑)。
藤田さんと。
J→ブルー系チェックの長袖ボタンダウン引っ掛けて中は白の半袖T(胸に「CRAZYWOOD」),藤田さん→赤茶のチェックボタンダウンシャツ1枚着でした。
またチェッカーズかよ!とツッこまずにはいられない。
この前のドームで折角久しぶりにかっこいいお洋服着てたのに…。

良い子のオンタイムで始まった今夜のライブはぐだぐだ。
びっくりするほどぐだぐだ。
お隣気になっちゃって気もそぞろなのか?

「師走ってのは◎×☆~が(←ゆえてない)走るくらい忙しいってんだろーっ!?
 だったらおまえら!忙しく動け!忙しく暴れろ!
等とゆーMCで始まった[rodeo life]、そんなMCに呆気に取られたのか,フロント隊がダメで。
プレイ噛み合わなくてがたがた、Jさん必死で修正図るも上手くいかず、そしたらそのうちスコットのリズムも狂い始め。
「な、ここで踏み留まろう?」とJさん振り向いて視線送るも修正しきらなくて。
スコットもめっちゃ困惑顔で途中から叩くの止めてしまった。
結局,だめーだめだめだめーって止めて最初っからやり直ししてた。

J「こんなこと滅多にないぜぇ~」とか,MASA「クリスマスプレゼントだ!!」とか言ってたけど。
こんなこと,そうそうあってもらっちゃ困るしこんなプレゼントは一切嬉しくねえ

どうにか次の[Twisted ~]で持ち直してドラムソロまで漕ぎ着けたけど,その後,後半にやった[BUT YOU SAID ~]も歌詞飛んじゃって茫然とした表情で客に歌わせてたし。

「今日は事実上2007年最後のライブだろ?てことは暴年会ってことだよな?!
 暴年会の“ボウ”は勿論暴れる,の“暴”だ!!」
とか言っちゃってはしゃいでるし,声もちゃんと出ていて喉の調子も悪そうじゃないし,機嫌も良さそう。
演奏とお歌に悪影響がでそうな要素が見当たらないのに,何故かこんなにずたぼろ。
多分Jだけ。
珍しいなー(笑)。なんだろ,これ。
当のJはというと“当惑”という表現がぴったり来る感じで。
ちょっと愉快なことになってた。

終盤はパイロとかシャンパンとかの,どんなに調子悪くても大丈夫なド定番大騒ぎチューンだったハズなのに,まさかの[シャンパン~]で歌詞飛ばし。
何年歌い続けてるんだ!今更間違えるってどういうことだ!(笑)
なんだかなー。

アンコールでは絶賛レコーディング中,春に出るよ,なやたらドライヴしてる新曲[RECKLESS]も一足早く披露して。
コレこそド定番,の[Feel your blaze]締め。
[Feel ~]割と好きな曲だけど,この曲で締めるのはちょっともうおなかいっぱい。
むしろもっともっとベタに10周年メモリアルを[BURN OUT]でしめてくれた方が良かった気が。

とりあえずFC限定公演がまだ2つも残ってんだから,がんばってくださいよ,と。
内心結構真剣にお願いしながらEASTを後にしました。
遅いよ始まるの…orz
早め早めで動いてたのに,ここにきてまさかの50分押し。
始まるまでにビール飲む時間がたっぷりあったので,かなりイイ感じの酔い加減で観れたから,ま,結果オーライといえば結果オーライか?

いやーカッコ良かったねー。
ひっさしぶりにジャケット着てタイ締めてるJさん見てテンション激あがり。
中はカットソーでタイもちょっとキュッと締まりすぎて愉快になってたのはご愛嬌てことで。
隣のINORANさんと合わせてどこの組の出入りかと思いましたが。
でも,とりあえず上がったテンションそのままに友人に
「Jが!Jがっ!上着着てますうううううぅ!!!」て凄い勢いで訴えたら引かれました…。
がっつきすぎた。

いろんな意味で身構えてた1曲目,[TIME HAS COME]始まりじゃなくて良かった。
大好きな大好きな[LOVELESS]で始まってくれて嬉しかった。
[JESUS]も[SLAVE]も,自分も含め割とみんなフリとか覚えてるもんなんだね。
客の動き,結構揃ってて見てて面白かった。

あ,[SLAVE]で,あんなにちゃんとINORANがコーラス入れたのって,多分始めてだよね。
今までも勿論歌ってたけど,マイクないとこで歌ってた気がする。
そう思うとINORAN,流石に歌巧くなったねえ。
それを言うならギターだって,こんなに不安感なく見ていられたのって,やっぱこの7年間彼が積み重ねてきたものがあってこそ,なんだと思うから。
そっか。INORANがんばってたんじゃん。

7年ぶりのマイクスタンド投げ,びしっとキマッてほっとしたのはきっとワタシだけじゃないハズ…!(笑)
こーゆートコがつくづくJスレだと痛感するよね,自分のこと(苦笑)。
久しぶりの余所行きスタイルのみならず,ぶっとく聴こえるベースの音も,がっつり弾くその姿も,ベーシストのJはカッコ良かったです。満足満足。
[FACE TO FACE]のベースの音,本当にぞくぞくくるほどいい音だった。
プレイに集中しすぎ気迫入りすぎて動き可笑しかったけどね…
[JESUS]も今のJの,ベースで聴くからこそこう,更に締まって好みな感じ。
でも,最後の最後,裸チョッキ(素肌に直接チョッキを着る荒業)で出て来たのを見て,何か色んな意味で「ああ,やっぱりこの人はこうなのね…」と凄く凄く複雑な気分にさせられたよね。

[STORM]~[DESIRE]の流れは,7年以上ぶりに聴くっつーのに軽く飽きてる自分がいて笑いました。
「またかよ」って,7年経ってもやっぱり思ってるワタシ。
「LUNA SEA観てたワタシ」の時間は止まってたんだねえ…(感慨深げ)。

[IN MY DREAM]の横手振りが,7年経ったら倍速になっててビビリました。速いよ!(笑)

ぶっちゃけさ,[PRECIOUS...]の歌詞が真理なんだよ。ね。
「夢から覚めて全てのこと元に戻れば」って思った人,いたんだろうね。
でも,やっぱり当たり前のように真実は「あの頃には戻れない」し「過ちさえ戻せない」んだ。

RYUICHIさんの声も,ああ,河村さんなんだなぁ,と思う瞬間はしばしばあれど,それでもクリアで伸びやかで。
良かったと思う。聴けて良かったと思う。
それこそ,今のRYUICHIさんの声で聴けた[providence]と[MOON]は,すごかった。
本当にすごかった。
久しぶりに聴く[MOTHER]も。
すっげーキレイな高光量のスカイトラッカー,真上に撃つ照明プランまで思い出した。

SUGIZOさん。
カラダの薄さに戦きました。まじで。
真矢さん。
エクステは…エクステはどうかと…(汗)。そのままで自然な感じでよかったのに。
Jとのリズム隊セッションはきっちりまとまってて,カッコ良かった。
でもゴメン,予約してた飯屋間に合わなくなりそうだったんで,おりゃーとかゆってるDr.ソロ中に外出て1本電話しました。
許してー。

結局のところ,ワタシにとってのLUNA SEAは,この曲聴いてる時は何してた,とか,どんな本読んでた,とか,どんなこと考えてた,とか。
そーゆー諸々の過去を引きずり出してくれる存在なので。

さっさと運命の相手のような,なりたい夢を見つけてしまったので,そうなるために,ホントびっくりするほどお勉強しかしてなかった学童期を過ごしてるんだけど。
でも。
強迫神経症気味の若きワタシの定期考査のお供もしてもらったし,計3回の受験勉強のお供でもあったし,所謂『親友』との意思疎通の共通言語にもなってもらってた。
今思い出して,結構タイガイ散々だったけどそれなりに昔の自分も悪くないじゃんと思えているので。

だから,そんな過去が伴うLUNA SEAと言う存在と,その楽曲がやっぱり好きなんだと思う。うん。
いやー,そう思うとワタシも育ったね。
年食ったね。大人になったよ。これでも。かなり(苦笑)。

そんなことをつらつら思いつつ。
ステージの上にいる皆さんの,「あらビックリ!大人になったわね~」と思わせる部分も「おいおい,まだアンタそんなに子どもかよ。成長してねぇな」と苦笑させられるところも,両方色々見えたので,それが,ある意味,何より楽しかった。

後半,お召し替え後出てきた某2人のあまりのちょっきーずっぷりに心底笑わせてもらいましたが。
どんだけなんだよ!(爆笑)
衣装何着るかぐらい,電話1本かけりゃ済むことでしょーが。
気持ちはわかるが,敢えてかぶらなくする位のオトナな配慮がほしかったよ…(苦笑)。
遠目で見ると,Tシャツの袖が長い(ちょっきーず(L))か短い(ちょっきーず(S))かでしか個体識別が出来ないもんね。
同時にステージ上走ったり移動されたりするとちょっとした忍法なってた。
どっち?どっち?!て。


4拍の後の,ちゃらーんちゃらっできっちりバッチリ「I WISH!!」って跳んで。
満足して,ああ,楽しかった!って満足して,これで,おわり。
とっても楽しくて幸せで。
大好きな「LUNA SEAの時間」だから。

もう,二度と,見ないで済めばいいな,と。心の底から。
要は蓄積すること 忘れないよ も 覚えてろよ も
御見知り置きを
なまえ:
[es]
しごと:
気まま
方向性:
ぷらぷらと
日祝日暦
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
御言葉
[02/14 きよ]
[12/24 うきょう]
[01/21 moe]
[01/15 moe]
[08/16 [es]]
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]