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20080101.jpgと,いうことでカウントダウンライヴが終わった1時間半後。
2時から抽選漏れ者限定ニューイヤーライヴがあったわけですが。

カウントダウンのエントリー,抽選漏れが沢山発生したせいで
「急遽,アストロホールさんに朝まで貸して!ってムリ言って」
実現させたらしいこの公演。

Jサン働くねー!
…というか,その勤勉Jサンにしっかり付き合ってライヴ観てる自分を褒めたい。
24日辺りから変なスイッチ入って過覚醒状態で迎えたニューイヤー。
至近距離からコンニチワ!に始まり至近距離からコンニチワ!に終わり,そしてまた至近距離からコンニチワ!で新しい年が始まる,そんな2007-2008年。

うっかり末広がりお目出度番御招待が送りつけられてしまっていたので,まぁ,それなりの位置に。

背後にとっても背の高い男の子が立って,一瞬潰されたらキツいなと思ったけどむしろかなり踏ん張ってダイバー避け的に機能してくれて助かった。多謝多謝。
Jにかまってもらってアガッてたのが初々しくて◎でした。
隣にいた実質最前列J真正面の小柄男子くんも途中へたってるのをJに思いっきりロックオンされて,「おまえ!楽しんでるか?!」とアイコンタクトされ指差され
(Jの口がめっちゃ「オマエ!!」て言ってるのが思いっきり見えた/笑),
途端にとても嬉しそうに息吹き返したのも見ていて楽しかった。

そんなJさん,パイロ限定黒Tシャツの袖を少し捲くって,わざと腕のタトゥがキレイに見える丈にしてた。
ニューイヤーはフロント3人はみんな同じパイロTを着てた気が。

ワタシ的にまさかの[Gabriel]始まりで一気に温度上げてきたニューイヤーライブ。
妹たんに聞いてた「そんなにダイブ起こってなかったよ」情報とかなり食い違う高いダイブ発生率。
もしかしてカウントダウンと全然テンション違う?!(焦)
目の前を忙しく立ち歩く伊藤さんはじめスタッフの皆さんの動きと目線から,ダイバーの位置を予測してうまく避けながら(結構必死),その隙に前にいるJをきっちりガン見。
うわーひげ伸びてんなー…24日より前からこりゃあたってねぇなーとか内心思いながら。
流石に位置が位置なんで。
100%勘違いしようがない精度で目が合うのもとても面白かったですハイ。
うっかり眼力勝負なってしまったり。ガンのくれ合い飛ばし合いですか!(笑)

[SQUALL]とか[Mirage#9]は今年1年,しっかり弾いて歌ってきた曲だからか,かなり余裕があって。
J,すごく良く客席見てた。
ホントこの人,客を良く見てるよねえ。びっくりするわ。
今回はほとんど位置を移動しないで,ほぼずっとセンターでプレイしてたから,その分,視線をフロア左右に投げてたかな。

いつもと比べてステージ上の移動が非常に少なかったような気がすんだが気のせいだろうか。
つか,下手側は藤田さんいるから,転がしの間の前にせり出せるスペースまで出張ってこれないのわかるけど,MASAくんがライブ終盤,藤田さんサイドまで攻めて来て,上手スペースが完全に空いてたのにもかかわらず一切戻らずセンターから微動だにしない(勿論Jも上手空きスペースには行かない)ってどーゆーこと?!(笑)
ステージ狭くて動線混線し易くて間奏で動くと次の歌入りまでに戻ってくるタイミングとかイチイチ考えなくちゃいけなくて面倒臭いのもわかるが,でもちっとくらい動けや(笑)。

GLARING SUN曲が結構好きなので,EASTに続いて(カウントダウンでもやったみたいだけど)[rodeo life]やってくれたり,最近リストからこぼれがちな[fire star]やってくれてとっても嬉しい。
[fire star]の「you're the fire star」のくだりでJをオマエーッて指差すのが好き。ずびしと。
で,仄かに満足気な顔をして歌い終えたJを見るのが好きだ(笑)。
[fire star]のJ,真っ赤な照明浴びて,顔や体にざっくり深く陰影入ってカッコ良かったワァきらきら
J_backshang.jpg
それにしても今夜のJサンはEASTでのgdgdライブを完全に払拭して2008年を始めたいからなのか何なのか,やたらカッコ付けて「オトコマエな俺」アピールしてたような気が。
これまでに見たことのない頻度で曲終わりのカッコ付け締めしてたよ。
これでもかっつーほどバックシャン立ち(※)の出血大サービスでしたな。
…お年玉か?               (※:参考:⇒⇒⇒)
そういえば藤田さんも,聞くところによると眠そう過ぎて目が開いてなかったカウントダウンと違ってすっげ気合入れてギター弾いてて男前だったなー。

それでも,うっかり会場から沸き起こる大高志コールに思わず吹き出し,
「…後でね(しかし低い声)」との藤田さんの言葉にニヤッとしつつ。
「藤田さんキレんぞ!おめーら終わったらその辺ウロウロしてねーで 早く帰れよ!」と客をビビらせハッハー♪と御機嫌になり。
メンバー紹介時の「パイロ!パイロ!」コールに激しく苦笑し。
ごきげんちゃんな勢いそのままに「可愛い可愛いお前達と一緒にこの曲を!歌ってくれるかぃ?!」とかめったに言わないことを言って軽く客をザワつかせてみたりと,基本愉快なお兄さんでしたな。

新曲の[Reckless],今回もプレイして。
EASTで聴いた時も思ったけど,ぺかーと明るいイメージの小気味良い曲だよね。
途中,J自ら手拍子要求する間奏?なんかもあって。
ギターが良い音鳴らしてる。藤田さんとMASAのための曲って感じ?
「未だかつて…こんなにドライヴした曲があっただろうか…ていう」と本人もにやにや自画自賛。

「この曲をプレゼントします(贈ります,だったか?)」で始まった[NOWHERE]でしみじみし,「2008年を占う」,[Go charge]で大騒ぎし,[PYROMANIA]でライターの火で親指のツメを燃やし,最後の最後,客のコールに応えて出てきたJにいっぱい拍手をして。
ただただ,楽しかったぁぁ!って感想だけで見終えることが出来た良いライヴでした。
ホント,すっごく楽しくて近年稀に見るくらいPEACEな気分で見ていられた1時間半だったなぁ,と。

ライヴ中,目が合うたびに「そこ,暑くない?暑くない?」と目とジェスチャーで気にかけててくれた“良い人”なスコットを,最後スコー!て呼んだら「おー!」みたいな顔して近くに来てくれて。
持ってたスティック,隣にいた女の子と1本ずつ手渡してくれました。
わーいありがとー!
でも,そのあと関係者通用口(ドアの向こうは楽屋へ続くバックスペース)を指差して,「さぁ行こう!打ち上げ行こう!」耳打ちしてきたのはどうかと思いました。
はいと思ってスコさん見つめ返したら物凄い視線合わせてもう1回同じ事言われてしまい。
…行かねーよ!(爆) 帰らせてくれよ!(笑)
内心激しくツッコミながら,ふっと足元見たらJのピックがぺろりと落ちてました。

あ。

さっきこっち方面に投げてたヤツだ…。
途中から軌道変わって,全然取れないとこ飛んじゃったから目で追うこともしてなかったよ…。
こんな近くに落ちてたんだ。
周りに気付かれないように(苦笑),そーっとそーっとしゃがんで,ぷるぷるしてる指で摘み上げて。
そしてやはり誰にも気付かれないようにそーっとそーっとぽっけに入れて。
スティックだけ持って,素知らぬ顔で帰路につきました。

わーいお年玉ー!祝!
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